がんばっている人にも、がんばっていない人にも時は同じ速さで流れている
自分ががんばっているときも、がんばっていないときもやはり同じ速さで。
でも、ふとおもったのだけれど
がんばっているときは、これだけの時間でこれだけのことをやったっていう実績がのこるのだけど、がんばっていないときはそれがまったくないから、その分時間のたつのが早いようなきがするなあ、ということ。
今日できることを明日に延ばして、その次の日には疲れてしまって、またその次の日にしてしまう。
そうすると一つのことをやるのに3日かかってしまったりして。
今日できることを今日のうちにやっておけば明日はその次のことができる。
そしてまた次の日にはまた新しいことができるかもしれない、そうやっていったほうがよっぽど進歩的なのだと。
ときにはがんばれない日だってあるけれどもそれでも、その次の日にはきっとできるって思っていれば絶対にできるものなのだ。
そういえばこないだのライブの打ち上げの時にメンバーが駄目な自分の演出について話していたよなあ
なんにもしない日を一日作って、徹底的にダメな自分になって、「オレってダメだよなあ」とか思いながら明日はがんばろうって思えるようにもっていくっていう自身のもって行き方。
それも一つの方法だなあと思っていたのです。
9月4日のライブを終えて、ここしばらくレコーディングや、ライブのリハから解放された日々をおくっていたのだけれど
忙しくしていたときの方がなんとなく自身が充実して進歩的だったような気がしてそんなことを考えていた。
そして何もしていない日々は楽ではあるけれども、おそろしく時の経つのが早い気がする。
先週19日はなかむらまきこさんとてつろうさんのツーマンライブを見に大和のライブバー、ハギンズビーへ。
そして昨夜はPrivate Junessさんのライブを見にお茶の水のライブハウス、KAKADOへ。
皆さん、4日のバースディ・イベントに出演してくださった人たちで、皆それぞれ自分のライブを個性的に歌ってパフォーマンスをしていました。
皆、それぞれの時間のなかで前に向かってがんばっているんだよなあと。
なかむらさんはマイペースに常に新曲とライブを
てつろうさんは11月のウィンターコンサートに向けて
Private Junessさんは11月に発売になるCDシングルの宣伝とライブを
それぞれの道を進んでいました。
そして皆さんのライブを見ながらそれぞれの時の速さについて想い、自分の目指して向かおうとする道とかそんなことをぼんやりと考えていました。
自分が自分らしくあるために歌うたいは皆、歌うんだよなあ。
そして帰り道、自身の作りかけの新しい歌を口ずさみながら歩いている自分
やっぱりこの歌を完成させてまたステージで歌いたい
そのためにはまた練習をして、明日へ進む努力をして、そしてまた前に一歩ふみだしていく希望と勇気を胸に抱きながら。